ラバースイッチ・キーパットのご案内

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ラバースイッチなら任せてください!
ラバースイッチの特徴イメージ

ラバースイッチ・ゴムボタンの製造技術

ゴム着色技術

着色技術はゴム製造における技術力のパラメーター。色の表現性と再現性、つまりはお客様の要求されたとおりの色に着色する事と、その色をいつでも再現できる技術が東都にはあります。

プレス成型技術

ラバースイッチの成形は温度、グラム、時間、仕込など様々な要因が影響を受けます。東都では全ての成形品をデータベース化させノウハウとして成形技術に生かしていおります。

多色成型技術

ラバースイッチの成型には金型を用いる為、複数色を使用する場合には色混ざりなどの問題が発生します。弊社では色混ざりを発生させない技術で問題を解決します。

形状設計技術

ラバースイッチの形状設計には他の素材ボタンと違う注意点があります。東都では豊富な実績をもとに形状設計から問題点と改善案を提案させて頂きます。

荷重設計技術

ボタン設計の重要な要素である「荷重」「ストローク」「クリック感」を東都の蓄積されたノウハウで設計時から提案させて頂きます。ゴムだからこそ可能なクリック感をご相談ください。

抵抗値設計技術

ラバースイッチの底部(裏面)の形状によっては抵抗値が出ない(通電しない)場合があります。東都では形状による問題点と形状および製造方法の提案をさせて頂きます。

ゴム印刷技術

ゴムの天面に印刷を施します。東都では自動印刷機と手動印刷機で印刷加工を施します。特に技術を要する印刷の場合は熟練された印刷技術のスタッフによる手動印刷にて作業します。

コーティング技術

印刷の保護や手触り感の向上目的でラバースイッチにコーティング材を塗布します。手触り感に関しては配合によって変化しますので、ご希望の感触を相談ください。

ゴム塗装技術

ゴム全体もしくは一部に塗装します。ゴム素材では表現しにくい色上がりを可能にします。

ラバースイッチ・ゴムボタンなら東都に任せてください。

短納期・小ロット

短納期・小ロットへの対応は弊社の得意とする所です。無理と諦める前に先ずはご相談ください。ラバースイッチ・キーパットを一貫生産で対応するからこそ短納期での対応を可能にしています。

プロダクトマネジャー制

ラバースイッチ・キーパットは全ての工程において営業が責任を持って担当します。初期打合せやリピート品の窓口担当は勿論のこと技術的な相談にも担当しますので、最後まで安心してご相談ください。

技術・製造・品質

「ゴムは生き物」と呼ばれます。日々変化する製造条件を臨機応変に対応する為に東都では熟練スタッフが製造しております。また、データベースを活用し4,000品目以上の製品品質を管理しています。

手書き図でもOK

図面ソフトに「ソリッドワークス」を採用し様々なファイル形式に対応しております。また、ラバースイッチ・キーパットを図面化出来ない場合はご相談いただければ形状設計と合わせてサポートします。

手順

一般的なラバースイッチ・キーパットの手順を示しております。通常は数量や仕様により変化しますが、図面が出来上がっている状態で量産まで1ヵ月程度の期間を要します。
納期については営業担当にご相談ください。出来る限りの対応をします。

ラバースイッチ・キーパットのホームページからの新規受注実績

株式会社H社様(神奈川)の事例をご紹介します。

■■■ご相談内容■■■
他社ゴムメーカーから購入しているラバースイッチの色上がりについて慢性的な問題がが解決されないため相談を受けました。
■■■解決方法■■■
配合管理と成形時の仕込ノウハウで問題を解決させて頂きました。
最初の機種を評価いただき、第2第3と新規案件を頂いております。ありがとうございます。

株式会社E社様(東京)の事例をご紹介します。

■■■ご相談内容■■■
既存の操作パネルに樹脂ボタンを利用していたが少量しか生産しないのでコストダウンを図りたかった。
■■■解決方法■■■
樹脂と比較しゴムは「金型費用を低く抑えられる」「少量から生産できる」の2点が優れているため、E電様の少量でコストダウンを図りたいとの要望にお応えする事ができました。また、ゴムボタンの使用経験が無かったため、今回はゴム形状設計から基盤設計までを全て引受させて頂きました。ありがとうございます。

株式会社M社様(大阪)の事例をご紹介します。

■■■ご相談内容■■■
新機種製品にゴムのボタンを利用したいが経験がない為に図面の制作からお願いしたい。
■■■解決方法■■■
お客様の要望と新機種製品を確認のうえ、弊社にてゴムを利用したボタンの形状設計における注意しなければならないポイントをご説明させて頂きながら、最終図面および試作、量産までを弊社にて引受させて頂きました。ありがとうございます。

株式会社J社様(東京)の事例をご紹介します。

■■■ご相談内容■■■
既存自社製品にラバースイッチを採用していたがお願いしていたゴム成型メーカーが廃業し調達出来なくなったが、金型は所在不明で図面も無いなかで現物と同じもの製作したい。
■■■解決方法■■■
現行品をお預かりし、弊社にて寸法及び特性を測定のうえ図面作成および製品製作を引受けさせて頂きました。製品の良否判定は筺体と基盤に合わせて動作確認させて頂きました。

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TEL:048-255-7525
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